親子体験!とホールディングと故障

夏です!
いや……梅雨ですね。
まだまだ雨が続くようです。

夏が来る前に人気の親子体験!

たしかに夏休みに入ってからより今がいいかもしれません♪
親子体験、詳しくはこのホームページトップより(*´∇`*)

もちろん大人グループでの体験、ふらっと単独体験、
随時お待ちしております♪

さて店番日記ですが、
「本日はホールディングと故障について。」

次のホールドを取りに行く際、
距離がある時や動きにくい時は特に
今持っている方のホールディングを考えなさいとよく教科書に書いています。

その教科書に時折、一番持ちやすいところをしっかりと探すと書いてあるものも。

たしかに持ちやすければ動き出しやすいのも確かです!
…ただし、

次のホールドを保持した時、手前から持っていた方のホールドを握りすぎ、手首や指に変な負荷がかかることもよく(距離が遠い時は特に)あります。


例;動きやすいようピンチ保持を選んだが、次のホールドをキャッチした時点でピンチ持ちで拘束された手首(小指側)に嫌な負荷がかかる。

では、距離がある際どうするか。
一つは終わりのポジション(ホールディング含有)を予め確認し心地良い場所を知っておく。

例:動き出しにくいが距離が出せたら、キャッチは円滑に進む。

ただしこれも動き出しに別の部位に嫌な負荷がかかる事もある。
その場合は、動作中にホールディングの変更を行うと負荷を軽減できる。
その動作練習においては足場をよくしたり、動作始点を補助する方のホールドを近づけたりして訓練しても良いと思う。

登りきる練習や、初見でつっこむ本番練習ももちろん必要。
でも、傷みがある時や違和感がある時や、
もしくは週3登るうちの1日は動きの練習で1move単位でじっくり技術練習するのもいいのではないでしょうか。